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Q&A よくある質問
- 一般に販売されている食塩とはどう違うのですか?
- 含まれるミネラルの量と精製過程が違います。一般の食塩は、塩化ナトリウム以外のミネラルはほとんど含まれていませんが、ヒマラヤ岩塩には、たくさんのミネラルが含まれています。また精製過程が全く違います。一般の食塩は化学処理を行うのに対して岩塩は天然のもので、一切手を加えていません。
- ヒマラヤ岩塩ってなんですか?
- ヒマラヤ岩塩は、今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられ、塩湖となり、造山活動により隆起しさらに水分が蒸発濃縮されて結晶化し、長い年月をかけて堆積して約3億8千万年前に岩塩層となったものです。造山活動で隆起した為に標高4,000mまで持ち上げられて形成された天然の塩の結晶です。当然、現代とは異なり、大気汚染や海洋汚染とは全く無縁の世界で、はるか恐竜の時代の地球が育んだ太古の恵みです。
- 塩には岩塩以外にも色々な種類があるのですか?
- 塩には大きく分類すると海水塩、岩塩の2種類ですが、塩湖で取れるのもあります。製法によって区別されます。食塩(ナトリウム99%以上)、精製塩(ナトリウム99.5%以上)、食卓塩(凝固防止剤入り)、天日塩(自然塩・天然塩)などの種類があります。
- 色はなんで違うのですか?着色料ですか?
- 全て自然な色です。岩塩はハーライトミネラルと呼ばれ、色素によってミネラルを判断します。白はカルシウム、赤はマグネシウムナトリウム、ピンクは鉄分、透明はにがり、黒は銅、黄色は硫黄、ブルーは鉄とにがり、上記が代表的ですがミネラルはまだまだあります。 ブラックソルトは、沢山の鉄分と緑色の銅分が含まれています。固形時は光を通さないため黒色に見えますおろし金ですり粉末にするとサーモンピンク色になります。
- ヒマラヤ岩塩は色々な名称・価格帯で売られていますが、違いがあるのでしょうか?
- 市場にでている色々な名称は商品名です。ヒマラヤ山脈周辺で採掘されたものを総称しヒマラヤ岩塩と言います。価格帯に関しては、採掘場所により純度の違いで価格帯も変わってきます。不純物を多く含む岩塩は当然の事ながら低価格で出回っているケースが多いようです。
- 岩塩を置いていたら、溶けてしまいました。
- 天然の岩塩は、自然に溶けてしまう事はまずありません。ただし湿気の多い場所で保管している場合雨の日に窓に付く結露のように回りに水分吸収しその水分が表面の塩分を流すため溶けたかのように見える場合もございますが、これは溶けているのではありません。また近年の岩塩ブームを悪用し、食塩に色素を溶かしたものを固めて、岩塩と称して格安販売をしている業者が横行しています。また、食用ではない岩塩を食べても大丈夫と売っている業者もいます。
弊社の取扱商品は全て食用のものです。安心してお召し上がりくださいませ。 - 高血圧が心配で減塩をと考えていますが、市販されている食塩と1日の摂取量は一緒ですか?
- ヒマラヤ岩塩は本来の塩分量が低いので減塩効果が高いといわれています。食塩と同じ量を使用しても摂取量を控えられます。
- ヒマラヤ岩塩に含まれているミネラルって何に良いのですか?
- ミネラルは、人間や動物が生きていくために必要な必須栄養素です。日本人に特に不足しがちなミネラルは、鉄・銅・カルシウム・マグネシウムです。ヒマラヤ岩塩にはこれらのミネラルが含まれています。摂取量が不足すると欠乏症になり、いろいろな病気の原因になるそうです。
- 保存方法はどのようにすればよいですか?
- 岩塩は湿気を吸収しやすいという性質がございます。湿度に注意して常温保存して下さい。
- 肌が弱いのですが、敏感肌でも痛くなったり、かゆくなったりの心配はありませんか?
- 入浴剤として使用する場合は、通常200リットルのお湯に25グラム〜40グラムの割合でご使用いただきますが、敏感肌の方は最初200リットルのお湯に10グラム程度入れお試し下さい。あとはその方の体質にもよりますので、一度手などで試されてからのご入浴をお奨め致します。万が一お肌に合わない場合は、医師の指示に従って下さい。
- 食用・入浴剤以外にどのような使い方がありますか?
- 浄化用(盛塩など)やインテリア、建築材料(岩塩サウナ、内装)にも使われます。








