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岩塩の特徴
ヒマラヤ岩塩は、今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられ、塩湖となり、造山活動により隆起しさらに水分が蒸発濃縮されて結晶化し、長い年月をかけて堆積して約3億8千万年前に岩塩層となったものです。
造山活動で隆起した為に標高4,000mまで持ち上げられて形成された天然の塩の結晶です。当然、現代とは異なり、大気汚染や海洋汚染とは全く無縁の世界で、はるか恐竜の時代の地球が育んだ太古の恵みです。
世界で採取される岩塩の多くは、世界一の高さで有名なエベレスト山(ヒマラヤ山系)や景観美で有名なモンブラン山の連なるアルプス山系の標高3,000〜4,000m付近で採取されています。
※ブラックソルトは、ヒマラヤ山脈周辺だけで採掘される貴重な岩塩です。
形成過程でマグマに接触し、高熱に焼かれヒマラヤ山脈に埋蔵されたと考えられています。
一般の塩との違い
岩塩は普段使用されている一般の塩(精製塩)とは形成過程が全く異なり、天然のミネラル成分を数倍〜数十倍含有します。
一般の塩は、現代社会の中で大気汚染、海洋汚染のため精製過程で様々な化学処理を行い、薬剤等を用いて製造されます。
天然岩塩は大気汚染などとは無縁の世界、約3億8千万年前に大自然が形成した天然の塩です。しかも通常の精製塩に比べ減塩でしかもミネラルが豊富というのが特徴です。血圧が高く塩分を控えなければならない方などに特にお奨めです。








